一般質問

2021年6月議会
1,ICTを活用した教育支援について
浅野:タブレットを活用した教育支援や活用方法を提案。中学校における活用ができていない事を提起した

教育長:中学校の活用が遅れを把握していなかった。通達して活用を促したい。

2,感染症により影響を受けている事業主支援について
浅野:事業主が公的な支援情報を取得できていない事、高齢の事業者はネット環境を使用したオンライン申請に困っているため市役所内にワンストップ支援窓口を設置できないか?

市長:公的な支援は国、県、市、商工会など各責任において行われているのでワンストップ窓口の設置はできない。しかし、市の窓口担当者には、相談者に寄り添い親切な対応を行うよう指示する

2021年9月議会

1,感染症に対する市民の問い合わせについて
浅野:感染症について問い合わせた方に、親切丁寧な窓口対応をお願いする

市長:他の自治体に比べれば迅速な対応をしているが、より市民に寄り添えるように職員を指導していく

2021年12月議会
1,年間の随意契約件数とその金額
透明性をもって市民に分かりやすい契約を

市長:年間約1,000件の契約があり12億円前後の予算を使っていた。見直して随意契約をなくしていきたい

2,農地売却について真庭市で支援できないか
農地を手放したい高齢者等への支援を求める

市長:農地法の制約があるために直接はできない。課題は認識しているので、農地中間管理機構や農業委員との連携をしていく

3,動物愛護法の周知向上を求める
捨て犬、捨て猫をさせないよう広報まにわやMITを活用して欲しい

市長:岡山県動物の愛護及び管理に関する条例があるので県が行っている。真庭市でもホームページや広報紙あるいはMITで今以上に啓発していく

2022年3月議会
1,デマンド交通により影響を受ける事業者への配慮を

市長:事業者の理解を得て行っているので支援は考えていない

2,市内小中学校でのタブレット授業の有効活用の把握を求める

教育長:導入年度でばらつきがあるが把握するように努めているがあくまでも教諭の補助ツールなので使用しなくてもいい

3、市内中学校に一般的な偏差値試験の導入を

教育長:生徒のキャリア形成を一番に考えているので偏差値試験の導入しない

4、市内中学生に対して高校入試情報や過去問の詳細な情報提供を

教育長:教育委員会に権限がないが各中学校からしっかり行っていると報告を受けている

2022年6月議会
1,市職員の勤務体制について

市長:適正な人員体制を作りる。残業がないように勤怠管理に努める

2,ICT支援員の導入について



教育長:文科省の運営サポートセンターを利用して環境整備を作る

3,18歳成人教育について
教育長:消費者教育、成人教育などを行っているがすべてを学校で教えることはできない。家庭や地域でも教えてほしい

4,机の補助ツール、デジタル教科書、電子黒板の導入について

教育長:タブレット使用で机が狭いが現場からはそのような声はない。声があれば検討する。デジタル教科書を導入している科目がある。今後も導入する。電子黒板は導入予定である

2022年9月議会
1,市内のこども園、保育園、幼稚園にICTを導入について

市長:段階的に導入して保護者や保育士などの負担軽減を図る

2022年12月議会
1,少子化対策について

①真庭市独自の子育て支援策について、高校生までの医療費の無償化ができないか、等
市長:2023年6月より高校生までの医療費無償化実施

②若年女性支援

市長:所得の問題が大きいが賃金の底上げを行えるように業者と一緒に取り組みたい

2023年3月議会

1,保育園会計年度任用職員へ、職務の偏りが出ないように勤怠管理を要望
①市長:各園長に対して指導管理を行う

2,小中学校でのマルトリートメント被害について

②教育長:個別の事案が分かれば迅速に対応する。そのような事が起こらないように継続して各校や教員に指導していく

2023年6月議会

1,真庭市の組織体制について、明確な人事評価基準を示すことはできないか

市長:職員本人の意欲、意思、各部署の状況などを加味して、総合的な判断で人事管理を行う必要があると考えている。したがって、人事評価制度のみでなく、昇任、昇格の明確な基準を設けることは考えていない 

2,市職員の宿直体制について、任用職員や外部委託で正職の負担を軽減できないか

市長:宿日直というものは本当に大事だと思っている

2023年9月議会

1,市内の事業者支援について、今後行う事を検討しているか

市長:現象面だけで何かをしていくというのは行政ではないというふうに思っている


2,久世地域へ銭湯を。地域住民の交流と憩いの場として、また、高齢者の介護予防や引きこもり解消のためにも作る事ができないか

市長:真庭市として今、設置を前提にするような検討だとかアンケートをする考えは全くありません 

3‐1、真庭市立園について。園に保護者の声が届いていないので、園任せではなく市としてガイドラインを構築すべきではないか

③‐1 健康福祉部長:こども園の案件であれば保護者の意見をまとめた上でと考えている

3-2、同じ園で2年連続で引渡し事故が起きている。なぜ続くのか

③‐2 健康福祉部長:情報の共有ミスである。以後、徹底して注意する

2023年9月議会
1,真庭市独自に医師等への人材育成に対し、小中学生を対象にした奨学金を創設できないか

市長:他の自治体の動向を踏まえて検討する

2,真庭市の婚姻数の目標値を上方修正できないか。市内の高校存続が難しくなる

市長:修正しない。存続基準は岡山県が変えるべきである

3.不登校児支援について。チョイそこまにわの活用やフリースクール支援ができないか

教育長:検討中である

4.市内小学校へのサニタリーボックスを求める

教育長:約9割の学校が設置している。児童が困らないように注意していく。

2023年12月
1、医師等の人材育成について、真庭市独自の奨学金を創設して、将来的な地域の医療体制を維持できないか。子育て世帯は医師のいない地域には不安で住まないというデータがあるがいかがか

市長:医師の確保は県の課題である。真庭市で行うにしても様子を見なければ駄目である。

2、真庭地域の婚姻数向上こそが1丁目1番地の政策であると考える。将来的な地域の存続にためにも支援策が必要ではないか

市長:鋭意検討する

2024年3月
1、がん患者に医療用ウィッグや補正下着購入に対する助成金を創設できないか

市長:令和6年度中に創設します

2、真庭市立園児へのメディアリテラシー教育の導入を。偏向報道、フェイクニュース、印象操作などが溢れている。α世代の園児に正しいリテラシー教育を

市長:人類の永い歴史の中で情報社会はごく僅かな時代でしかない。メディアリテラシー教育の導入は考えない

2025年3月
1、久世第二こども園(仮称)について

2、真庭市立中学校の制服代公費負担について

3、国を愛する心と歴史・社会教育について

2024.6月定例会 一般質問

https://youtu.be/8BsqwnjWt3M

1、真庭市立園の環境改善について、統一ソフト、職員用端末の導入ができないか

市長:統一ソフトについてはコドモンを導入している途中である。端末導入は現場と協議していく

2、久世北町公園の複合遊具と健康遊具とプレーパークの設置について

市長:議員の考え方と一致している。魅力ある公園をつくる

2024.9月定例会 一般質問

 https://youtu.be/BTpVoD7rUZE


1、スポーツ少年団の支援への賞賜金交付規定見直しについて検討できないか

市長:違う形で支援している。趣旨がちがうのでご理解いただきたい


2、市職員による庁舎内での特定企業への宣伝活動の中止を求める

市長:今後そういうことのないようにする

金谷総務部長:庁舎管理規則に基づいて行っていくが、そのような職員はいないと思う


3、他の自治体が行っている仕組みを導入や、財政調整基金を使用して育費を無償化できないか

教育長:学校給食法によって保護者負担になっている


4、教育委員会が自由に予算獲得できる仕組みづくりを

教育長:教育委員会が独自にという考え方は持っていない 

2024.12月定例会 一般質問

https://youtu.be/UrAKl3sLIy8

1、教育現場への生成AI導入について

教育長:令和7年度に生成AIについて検証していく

2、eライブラリの使用について

教育長:周知は行っているが、今後も周知していく

3、自動採点ツールを導入すれば教員の負担軽減と、児童生徒の自己分析や事後活用に役立つのではないか

教育長:教員の採点技術や自己分析のためにも、教員が行う採点は必要である